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手術が必要とされた症例

2014年に実際来院された、手術が必要とされた方々の最新症例です。
もちろん、類似の例は過去にもたくさんあります。

【すべり症】

 40代男性。主訴:腰痛・右下肢痛・右下肢しびれ
近医にて上記診断とされ、投薬等で様子を見ていたが改善せず、手術しか治る方法がないと言われていた。
検査結果:右下肢感覚軽度低下+ L4:7/10 L5:9/10
     筋力低下:臀筋・前脛骨筋・腸腰筋


けんこうカイロプラクティックセンターの考え方
 腰痛や片足の痛み・痺れは末梢神経系の問題(筋肉・神経の機能障害)であり、骨格の問題ではありません。95%以上の方は手術は不要で、当センターの施術で軽快します。
この方は週2回の施術を2週で明らかな改善が見られ、その後週1回で徐々に改善。
10回で痛みは消失。
長く立っていると右下肢に軽い痺れが出るそうですが、日常生活に支障はありません。

 現在は2週に一度のメンテナンス・ケアを受けられています。

【腰部椎間板ヘルニアの再発】

 30代男性。主訴:腰痛・左下肢痛・左下肢しびれ
近医にて上記診断とされ、投薬等で様子を見ていたが改善せず、手術しか治る方法がないと言われていた。
検査結果:左SLR30度+ 左PTR消失 左下肢感覚低下+:L2/3:6/10
    筋力低下:大腿四頭筋のみ 


けんこうカイロプラクティックセンターの考え方
 腰痛や片足の痛み・痺れは末梢神経系の問題(筋肉・神経の機能障害)であり、ヘルニアの有無は問題ではありません
95%以上の方は手術は不要で、当センターの施術で軽快します。
 この方はヘルニアの再発(Love法で手術後)ですが、ヘルニア再発の部位と来院時の症状とが合いません。
ヘルニアが原因である可能性は限りなく少ないと思われます。
最初は歩くのも辛く、コルセットを巻いて来られていましたが、5回目でコルセットを手放し、1ヶ月で痛みは改善、歩行も問題なくなりました。
 左下肢の痛みと痺れ感は軽度残りましたが日常生活に支障はなくなり、仕事に復帰しました。
15回ほどの治療で下肢痛もほぼ問題なくなりました。
治療は当初週2回を4週間。その後は週1回で継続的に治療しています。

 最初は仕事もできないほどで、医師からは強く手術を薦められたそうですが、全く必要なく2ヶ月ほどで改善しました。

【変形性股関節症(股関節臼蓋形成不全)】

 50代女性。主訴:両股関節痛(L>R)・歩行時痛(7年前から)
近医にて上記診断とされ、手術しか治る方法がない、と言われていた。
検査結果:関節可動域正常 筋力低下:両側臀筋 L-大腿四頭筋・大腿筋膜張筋


けんこうカイロプラクティックセンターの考え方
 股関節の手術は、『痛みが我慢できず、根治をしたい』から行うものです。
もし、この方が30代であれば回転骨切り術などの適応になりますから手術選択もあり得ますが、人工関節にするのであれば、なるべく遅らせた方が良いです。
関節可動域も良好ですし、痛みだけならば手術はまだもったいないです。

 治療は週2回で2週、3回目で明らかな改善が見られたため、その後週1回で行っています。
4回目で歩行時痛が軽減、歩ける距離も増えました。筋力は治療後1週間でもほぼ正常に保たれていて機能が改善していることが分かります。

 現在は耐え難い痛みは無くなり、日常生活には支障なくなっています。
週1回のメンテナンス・ケアを行っています。

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